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「潮風感じる」新ジングル決定 鎌倉エフエムで放送中

文化

掲載号:2020年11月6日号

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 耳を澄ませばこの街のどこかで潮風が唄ってる鎌倉エフエム――。10月からラジオ局・鎌倉エフエム(82・8MHz)の新ジングルとして、アカペラユニットQuap(クアップ)の歌声が放送されている。

 同局では、毎年9月末に鎌倉宮で開催されている「カマクラ・アカペラ・サミット」(マキノユキオ実行委員代表)の企画の1つ、ジングル・コンペティションで選ばれた1曲を10月から1年間、2つの番組内で放送している。

 今年はコロナ禍ということもあり、サミットは中止となったが、ジングルの選出は動画応募という形で開催された。

 「鎌倉の海辺をドライブしている時にこんな曲が聞こえてきたらいいなと想像しながら作った。さわやかな潮風に乗って歌声が届くイメージ」と話すのは、作詞作曲をした長澤宏史さん。審査を行った同局の須藤一郎社長は「これしかないと満場一致だった」と太鼓判を押す。

 ジングルは午前10時〜正午の「鎌倉シーサイドステーション」、午後5時〜7時の「シーサイドカフェ828」の中で放送中。放送はインターネットサイマルラジオでスマートフォンなどからも聞くことができる。

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