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茅ヶ崎・寒川 社会

公開日:2016.03.18

輪光寺
「彼岸のつどい」が10年
祭囃子やミニコンサートも

  • 本堂でミニコンサート(写真は昨年)

 真言宗の古刹・輪光寺(茅ヶ崎市円蔵2238)で3月20日(日)に恒例の「輪光寺 彼岸のつどい」が開かれる。午前10時から午後1時30分頃まで。

 毎年春のお彼岸に合わせて開催されているもので、今年で10年目。2006年に「お寺に足を運ぶ機会が少なくなった今、少しでもお寺に目を向けてもらうきっかけになれば」と輪光寺ご詠歌講の人たちが中心となり、実行委員会を作って彼岸のつどいを始めた。

 今年は境内で餅をつき、ついた餅に餡やきな粉をまぶして振る舞うほか、10周年を記念して円蔵祭囃子保存会による祭囃子が披露される。また正午から本堂で、住職による法話や輪光寺ご詠歌講によるご詠歌奉詠、円蔵在住の歌手・江さし純さんによる歌声喫茶風のミニコンサートも開かれる。

 関光典副住職は「おかげさまで10年の節目を迎えることができました。ミニコンサートなど大いに盛り上がりますので、多くの方にお越しいただいて楽しい一日を過ごしていただければ」と話している。

 なお当日は、近くにあるやまゆり第二幼稚園の園庭が臨時駐車場になる。

 問い合わせは輪光寺【電話】0467・82・8398へ。

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