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茅ヶ崎・寒川 意見広告

公開日:2026.01.01

障がい当事者の視点で皆さんの困りごとに対応
とよしま 太一

 私は障がい当事者として、これまでも多様性やインクルーシブな視点の重要性を茅ヶ崎市に訴えてきました。

 市長の施政方針に対して意見を表明する総括質疑では、開設を控えていた道の駅での障がい者雇用の可能性と、それによる地域活性化に関する市の施策を尋ねました。

 また昨年6月定例会では、子ども・子育て、高齢者、障がい者への包括的な支援体制、重層的支援体制の構築、福祉現場における人材確保について、9月の第3回定例会では、指定避難所のバリアフリー化、災害弱者への支援と啓発等について一般質問を行いました。

 12月の第4回定例会で行った一般質問では、障がいのある人が自分にあった働き方を選べるよう支援する就労選択支援に関する取り組みと課題、市内で増えている日中支援型グループホームについて、以前、市内に虐待ともとれる対応をした事業所があったことなどにも触れ、市が県・国とも連携してしっかりとしたチェック体制をとるよう要望しました。

 これからも当事者の視点で皆さんの困りごとに耳を傾け、その解決に取り組んでいきます。

とよしま太一

茅ヶ崎市本村2-1-10-301

TEL:0467-52-5812

https://seijinomura.townnews.co.jp/profile.html?aid=1240

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