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茅ヶ崎・寒川 意見広告

公開日:2026.01.01

意見広告
今年も県政に直球勝負!
神奈川県議会議員 ます晴太郎(35歳)

 本年もよろしくお願いいたします。昨年は大阪・関西万博やデフリンピックの成功と輝かしい出来事が多かった一方、エネルギーや物価高騰への対応、津波警報、インフラの老朽化といった安全基盤への対応も重視されました。今年も茅ヶ崎のため、神奈川のため、汗をかいてまいります。

神奈川発イノベーションで「海の危機」を救う!

 近年、相模湾沿岸では、気候変動による水温上昇や藻食性魚類(そうしょくせいぎょるい)による食害(磯焼け)で「海のゆりかご」である藻場(もば)が急減し、漁獲量減少という深刻な危機に直面しています。複雑化する地域課題の解決と持続的な経済活性化のため、昨年12月5日に一般質問を通じて、科学技術イノベーション政策の推進を質しました。

 知事は「県内に蓄積された科学技術の力を、県民の皆様に実感していただくことが不可欠」としました。核となるのが、大学の研究成果と企業などを結びつけるコーディネート機能の強化です。県職員や外部人材による「社会実装チーム」の拡大が検討されています。

 藻場再生に向けた取り組みとして、県水産技術センターでは、食害に遭う前に成長する「早熟性カジメ」の人工培養技術を開発。磯焼け克服への希望となっています。さらに、人が船で移動する負担を軽減するため、水中・水上ドローンを連携させた新たな藻場モニタリング手法を国内で初めて開発実証すると表明しました。

 神奈川県が持つ科学技術力を最大限に活用し、豊かで安全な海を取り戻すとともに、地域経済の持続的な発展をさらに推進してまいります。

ます晴太郎

神奈川県茅ヶ崎市茅ヶ崎230

TEL:0467-52-7599

https://www.seitaro-masu.com/

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