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茅ヶ崎・寒川 文化

公開日:2018.10.26

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茅ヶ崎ゆかりの様々なアーティストにフォーカス!

 カツオジャパンの存在を知ったのはつい最近。「面白いやつがいる」。以前インタビューさせてもらったアーティストがそう教えてくれた。

 会社員だった彼が“カツオジャパン”と名乗り、選曲家デビューをしたのは2011年。震災で日本中が自粛ムードだったこの年に40歳の誕生日を迎えた彼は、「おこがましいですが」と前置きをして、「音楽で元気を届けたかった」といい、己の将来へのチャレンジを重ねてスタートを切った。

 DJではなくて選曲家。これは譲れないこだわり。バブル絶頂の80年代に青春を過ごし、バンドを組んでボーカルを担当するなど、その時の音楽シーンを色濃く肌で感じてきた。人生の節目には必ずヒット曲があって、音楽を通して思い出などを共有したいと、ダンスミュージックを中心とするDJではなく、“選曲家”として音を届けるのだ。オーディエンスからのリクエストを選曲に反映させるスタイルで、彼がマイクを握れば異様な盛り上がりもみせるという。

 今年4月には、イタリア ミラノでワンマン4時間イベントを敢行。大勢の観衆が体を揺らした。

 NO MUSIC NO LIFE。「野望はでっかく東京ドームワンマンです」。最後は最高のキメ顔で締めてくれた。

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