茅ヶ崎版 掲載号:2018年11月9日号
  • LINE
  • hatena

粗大ごみ処理施設整備予定地 土壌汚染「飛散の恐れなし」

社会

 茅ヶ崎市は11月1日、茅ヶ崎市環境事業センター(萩園)の土壌から、基準値を超えるふっ素・鉛・ダイオキシン類が検出されたと報告した。センター敷地内に建設予定の新粗大ごみ処理施設に関し行われた、整備予定地の土壌調査結果に基づくもの。調査は、9月18日から11月1日にかけて行われ、整備予定地5100平方メートルの13地点から土壌を採取し、成分などを調べた。

工程影響はなし

 市環境保全課は「土壌はアスファルトなどで覆われているため飛散の恐れはない」と説明し、周辺環境への安全確保の対応を強化するとともに、今後は地下水への影響などの追加調査を行い、結果は年内中に公表する予定だという。

 建設予定地は、1981年から1995年まで稼働した旧ごみ焼却処理施設跡地にあたる。来年度から解体工事に着手し、2025年度稼働を目指し進める。資源循環課によると「ごみ処理施設跡地の土壌の基準超過は、他地域の調査結果などから想定の範囲内ではあった。当初から2021年、22年を土壌対策の工程に充てており、今回の結果による工程への影響はない」という。

無料葬儀式場

C-Xメモリアルホール美空

http://www.heiwadou.com

<PR>

茅ヶ崎版のローカルニュース最新6件

茅ヶ崎版の関連リンク

あっとほーむデスク

  • 8月10日0:00更新

  • 4月20日0:00更新

  • 4月6日0:00更新

茅ヶ崎版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2019年1月11日号

お問い合わせ

外部リンク