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茅ヶ崎・寒川 意見広告

公開日:2026.02.27

県政報告
誰もが力を発揮できる社会を
神奈川県議会議員 平野みぎわ

  • 誰もが力を発揮できる社会を (写真1)

  • 誰もが力を発揮できる社会を (写真2)

 子どもたちと話していると、ジェンダー平等を人権として捉える感覚は、確実に進んできていると感じます。一方で、実社会に目を向けると、政治家や管理職などの意思決定層は男性が多く、長時間労働を前提とした働き方や、ケアや家庭責任が女性に偏る構造など、まだ社会の側にアップデートが必要な部分も少なくありません。このギャップを埋めていくことこそが、今の日本社会に求められている挑戦だと考えます。

 日本のジェンダーギャップ指数は、教育や健康分野では一定の評価を得ている一方で、政治や経済分野の遅れが全体順位を押し下げ、118位/148カ国(2025年版)となっています。政治の現場には、まだ多様な生活スタイルを前提としていない場面も多くあり、子育てや介護を担う人が参加し続けるには工夫が必要だと私も日々感じています。

 次世代に誇れる社会をつくるために、女性も男性も、誰もが力を発揮できる仕組みづくりを進めていく必要があります。

平野みぎわ

茅ヶ崎市東海岸北2-1-57

TEL:0467-58-0290

https://migiwa-h.com/

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