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茅ヶ崎・寒川 スポーツ

公開日:2026.03.06

ミニバスOCEANS
初の関東大会へ
「勝ち切って優勝」目指す

  • 県大会準優勝の勢いで関東大会優勝を目指すOCEANSの6年生の選手たち

    県大会準優勝の勢いで関東大会優勝を目指すOCEANSの6年生の選手たち

 東海岸ミニバスケットボールクラブOCEANSが、3月7日(土)から山梨県で開かれる関東大会に挑む。茅ヶ崎市内の男子ミニバスケットボールクラブが同大会に出場するのは初めて。

 1月に行われた神奈川県ミニバスケットボール決勝大会に出場したOCEANSは決勝トーナメント1回戦を65対47、2回戦を66対43で勝利すると、迎えた準決勝で川崎地区予選1位の柿生レッズと対戦。相手の攻撃の中心を担う約180cmの長身選手を3人で徹底的にマークする作戦で試合に臨んだ。

 試合は序盤から点を取り合うシーソーゲームになったものの、マークした長身選手の動きをチーム全体で食い止めることに成功。さらに数的優位を狙った攻撃が得点につながり、47対46で激闘を制した。

 川崎地区2位の中原76ersとの対戦となった決勝。強豪撃破の勢いに乗りたいOCEANSだったが、キャプテンの小椋結人選手が「会場の雰囲気に呑まれた」と振り返るほど味方の動きが硬く、相手のペースに。前半の失点が重くのしかかり、チームスタイルの積極的な攻撃が沈黙し21対36で敗れた。小椋選手は「決勝ではコート、ベンチとも声が出ず作戦も徹底できなかった。関東では反省を踏まえ、全試合勝ち切って優勝したい」と前を見据えた。

 6年生15人を擁するOCEANS。小椋智之ヘッドコーチは「身体能力が高い選手が多い」とし、「なるべく全員が活躍できるように」とそれぞれに出場機会を与えながら今季を戦ってきたという。関東大会を前に、小椋コーチは「6年生にとっては小学生最後の大会。自分たちのバスケを発揮して笑顔で締めくくってもらえたら」と期待を寄せる。

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