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茅ヶ崎コンビが開幕へ前進 DeNA倉本選手、古村投手

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掲載号:2020年2月14日号

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今年初実戦となった倉本選手(宜野湾)
今年初実戦となった倉本選手(宜野湾)

 横浜DeNAベイスターズの市内萩園出身・倉本寿彦内野手(29)と茅ケ崎西浜高校出身・古村徹投手(26)が沖縄県内で行われている春季キャンプで、今シーズン開幕へ向けてアピールを続けている。

 昨季はチームの2位躍進とは逆に、出場24試合に留まった倉本選手。今季こそ「レギュラー奪取」を掲げ、打撃フォーム改良に着手。キャンプインしてからの状態は「ぼちぼち」と話したが、今年初の実戦となった2月8日に行われた紅白戦(宜野湾)に紅組の3番・ショートでスタメン出場。2打席とも凡退となったが、打球の強さにオフから取り組んできた成果が着実に現れた。「チャンスが回ってきたときに、確実に活かせるように準備をしていく」とハマの背番号5。全体練習後には恒例となっている居残り練習にも取り組み、黙々とバットを振り続ける。「とにかく前に進むだけ」と自身6年目の開幕へ静かに燃える倉本選手。「まだまだこれから上げていきます」とその視線はぶれることなく、昨年の悔しさを晴らす準備を進めている。

今年こそ一軍で

 昨年手術した左肘の傷も癒え、順調にオフの練習を重ねた古村投手はキャンプイン直前にインフルエンザに感染し、沖縄入りが遅れたが、2月5日の練習から元気な姿を見せた。「もう大丈夫です。現役のキャンプでは一番の調子」と笑顔を見せた背番号67。

 チームに合流後は、フルメニューをこなし、回復をアピール。キャンプ最初の休日は返上して井納翔一投手とトレーニングをすると「体の感覚が戻り、自主トレでたくさんの人にアドバイスをもらって取り組んできたことが整理できた」と手応え十分だ。

 9日には今キャンプ初のブルペンに入り、変化球を交えて20球を投げ込むと、「強い球を投げられたし、指にかかっている」と指の血豆がオフからの成果を感じさせる内容だった。今季こそは「一軍登板」、そして「優勝」を掲げる古村投手。「結果で応援してくれる人を喜ばせたい」。あとは、実戦のマウンドで全快の左腕を振り抜くだけだ。

着実にペースアップする古村投手(嘉手納)
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