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茅ヶ崎・寒川 社会

公開日:2023.08.25

サーフショップいち早く募金集め
マウイ島山火事 海の仲間へ

 ハワイ・マウイ島で8月8日から発生した山火事に対して、茅ヶ崎市内での支援の声があがる中、いち早く募金活動を始めたのはサーフショップだった。

フリュードパワーサーフクラフト

 発生から1週間ほどで募金箱を設置した。同ショップの藤沢譲二代表の実家はハワイ・オアフ島にあり、茅ヶ崎市のホノルル市郡との姉妹都市締結に尽力した一人でもある。マウイ島には何度も足を運んでおり友人も多いという。

 ニュースを聞いた藤沢さんは、サーフィン仲間でもある柾木太郎市議に相談し、市からホノルル市郡を通じて、マウイ島ラハイナの街の復興支援に役立てられることになった。

 募金箱は簡素ながら、藤沢さんの娘の教えるフラ教室の生徒や、同店の発信するSNSを見て訪れる人もいるという。

ホソイサーフ&スポーツ

 客でありサーファー仲間からの提案で、山火事発生から3、4日ほどで募金箱を設置した同店(細井隆代表)。マウイ島のボードメーカー「MEL」のサーフボードやSUP(スタンドアップパドルボード)を扱っており、卸売業者から現地の悲惨な状況を聞いているという。「ホノルルに限らず同じハワイ。少しでも困っている人の助けになれば」

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