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茅ヶ崎・寒川 社会

公開日:2023.11.17

JCが55周年式典
新たな指針を掲示

  • 壇上に立つ木村理事長

  • 60年へ向け指針を示した

 まちづくり団体・公益社団法人茅ヶ崎青年会議所(=JC、木村光太朗理事長)が創立55周年を迎え、11月8日に茅ヶ崎市民文化会館小ホールで記念式典が行われた。

 当日は、佐藤光市長や議員、地域団体関係者のほか、県内のJCや姉妹関係にあたる津JC、歴代理事長、シニアクラブ会員などの来賓含め200人が参加した。

 55年の軌跡を映像で振り返り、木村理事長は「ウェルビーイングとベビーファーストの両輪で進めてきた。まちづくりを通して人材育成をしていくのがJC。これからも優秀な人材を輩出しつつ、多くの偉大な先輩の背中に近づけるよう邁進していきたい」と決意を新たにした。

 来賓からは、OBでもある佐藤市長が「55年にわたりJCが行ってきた事業が、市の大事な事業ともなっている。まちづくりの中心にあることを自覚して、前へと進んでいってほしい」と話し、茅ヶ崎商工会議所の亀井信幸会頭は「JCで学んだことをいかに地域に還元できるかを考え活動している。JCの卒業生たちで、より良い茅ヶ崎の未来を創っていってほしい」と呼びかけた。

 60周年に向けて、金子遥55周年実行委員長が、映像を交えて説明。今年は中期ビジョン「創造と革新が溢れるスローライフなまち」の検証の年で、来年は「人財の拡大及び組織力強化事業の開催」を掲げるなど、新たな5カ年計画の指針を示した。

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