茅ヶ崎・寒川 スポーツ
公開日:2026.10.02
全国大会での活躍を報告 テコンドー茅ヶ崎道場
テコンドー茅ヶ崎道場(若松町)所属の選手たちが8月20日、茅ヶ崎市役所を訪れ、全国大会での活躍を佐藤光市長に報告した。
小泉愛さん(18)は第37回全日本テコンドー選手権大会(2月)に出場し、個人トゥル(型)女子有段の部で3位に、個人マッソギ(組手)女子マイナス47kg級で優勝し、併せて敢闘賞を受賞した。
今年大学生となり、初めてのシニアでの出場。「緊張感があった」と振り返るが、試合を重ねるごとに持ち味を発揮した。今後は「世界大会も目指したい」と気持ちを新たにしている。
平間陽太さん(27)は同大会の個人マッソギ(型)男子マイナス58kg級で3位となった。準決勝では「苦手なタイプ」というリーチの長い選手に苦戦。「しっかり分析して次勝てるように準備したい」と話した。
中川友太さん(31)も同大会個人トゥル(型)男子3・4段の部で3位に入った。これまで何度も日本一に輝いているだけに「悔しい。来年リベンジしたい」とした。
また同大会では大島寛子さん(37)が三段・個人トゥル(型)ベテラン女子有段の部で優勝、個人マッソギ(組手)ベテラン女子無差別級で準優勝した。
ジュニアも活躍
7月に開催された全日本ジュニアテコンドー選手権大会に出場した堀口虎之介さん(15)はトゥル(型)U18黒帯の部で優勝した。「緊張したが自分は強いと暗示をかけて臨み、いつも通りの力を出せた。苦手のマッソギ(組手)でスタイルを確立したい」と話した。
堀口湖蒔さん(12)はトゥル(型)U14赤帯の部で準優勝、マッソギ(組手)U14マイナス45kg級で優勝した。「得意」というマッソギでは「苦手なタイプにも上手く対処できた」と振り返る一方、トゥルでは課題も見つかり「もっと改善していきたい」とした。
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