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茅ヶ崎・寒川 スポーツ

公開日:2026.10.09

「レジェンド」藤波辰爾選手の衣装が返礼品に 茅ヶ崎市ふるさと納税

  • 返礼品となったガウンは茅ヶ崎の海をイメージしたスカイブルーの生地に愛称の「飛龍」には赤で「55」が刺繍されている

    返礼品となったガウンは茅ヶ崎の海をイメージしたスカイブルーの生地に愛称の「飛龍」には赤で「55」が刺繍されている

 茅ヶ崎市のふるさと納税返礼品に10月から、プロレス界の「レジェンド」藤波辰爾選手のガウンやリングシューズが加わった。

 1971年にデビューし、華麗なリングスタイルでプロレス黄金期を支えた藤波選手。11月6日には「デビュー55周年記念大会」が後楽園ホールで開催され、ウルフアロン選手と対戦する。

 ふるさと納税の返礼品となったのは、藤波選手が同大会で着用予定のガウン(1着限定、直筆サイン入り、寄付額130万円)やリングシューズ(1足限定、直筆サイン入り、寄付額33万円)、タオル(1枚限定、直筆サイン入り、寄付額18万円)など。藤波選手がプロデュースするTシャツやトートバッグもラインナップされた。

活躍支える職人

 そんな藤波選手のコスチュームやシューズを30年以上作ってきたのが、茅ヶ崎に拠点を置くコスチュームメーカー「KONDOU SHOES」の小栗修さんだ。幼い頃からのプロレス好きが高じて、高校生の頃からマスクなどを作るようになった小栗さんは、これまでに二代目タイガーマスクやアントニオ猪木さんら、多くのレスラーのコスチュームやシューズを手掛けてきた。

 今回の企画は「地元に貢献したい」という小栗さんの思いに、藤波選手が応えて実現したもの。藤波選手は「小栗さんはどうすればレスラーがリング上で格好良く見えるのかを分かってくれている人なので、安心して任せることができる。こういうかたちで恩返し出来てうれしい。これからもプロレス界を盛り上げていきたい」と話した。

 詳細はふるさと納税サイト「さとふる」で。

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