平塚版 掲載号:2016年11月24日号
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給食で郷土料理リトアニア学ぶ

教育

笑顔で交流を楽しむメイルーナス大使(右)
笑顔で交流を楽しむメイルーナス大使(右)
 東京五輪・パラリンピックで事前キャンプを平塚市で実施するリトアニア共和国の理解を深めようと21日、港小学校(國松宏校長)の給食でリトアニア料理が振る舞われた。

 駐日リトアニア共和国特命全権大使のエギディユス・メイルーナス氏とガリナ夫人らが招かれ、児童と給食を共にした。献立はフレンチレストラン・マリー・ルイーズ(松風町)の尾鷲幸男シェフが考案し、同校の栄養士が給食用にアレンジした。

 同国の郷土料理として知られるスープ「シャルティバルシュチ」を初めて食べた高山夏実さん(12)は「とても美味しく気に入りました」と笑顔で話していた。

 市によると今年度中に全小学校の給食でリトアニア料理が提供される予定。

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