平塚版 掲載号:2018年3月8日号
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ベルマーレ 昨季王者と価値あるドロー 松田天馬がJ初ゴール

スポーツ

同点弾を決めた松田
同点弾を決めた松田
 今季から導入された金曜開催「フライデーナイトJリーグ」。いつもと違う開催日ながら、アウェー席は湘南サポーターで満席に。入場前には緑と青のボードを掲げて選手を鼓舞した。

 湘南は、前節で決勝ゴールを決めた石川俊輝をスタメン起用。アレンに代わり菊地俊介、松田天馬、イジョンヒョプの3人が攻撃陣を形成した。

 前半は昨季王者・川崎が貫録あるプレーで圧倒し、波状攻撃を仕掛けたが、守護神・秋元陽太が気迫のセーブ。杉岡大暉も昨季得点王・小林悠に食らいつき、得点を許さず前半を終える。

 試合が動いたのは後半11分。川崎が左サイドからあげたクロスボールを小林が反応。秋元も鋭い飛び出しを見せたが、頭で決められ、先制点を許してしまう。

 追いつきたい湘南は、ここで新加入のミキッチを投入、ゴールを目指す推進力を加速させた。怯まず攻め続けた姿勢が実ったのが、後半21分。左サイドでコーナーキックを獲得し、秋野の蹴ったボールをバイアが頭で落とすと、目の前にいたのはルーキー松田。GKの前で落ち着いてボールを収めると、反転してから右足シュート。これが豪快に決まり同点に追いつく。

 終了間際には交代で入った野田隆之介が中盤でボールを奪い、そのままドリブル。ペナルティエリアまで侵入したもののゴールはならず、1対1で王者相手に引き分け。満員の湘南サポーター席からは大きな拍手が寄せられた。

 次節(3月11日)はホームで2連勝で勢いづく名古屋グランパスと対戦する。

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