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平塚・大磯・二宮・中井 コラム

公開日:2021.10.07

ベルマガ通信
J1残留争いに直面
J1第31節 VS 横浜F・マリノス

  • 前節の大橋選手に続き、今節も町野選手がGKとの1対1を決められず。決定力は喫緊の課題だ

 台風の影響で開催も危ぶまれた中、2位横浜F・マリノス戦が1日、平塚で行われました。



 試合前半は、前節の首位川崎戦を思わせるような、ベルマーレが主導権を握った展開。畑選手、岡本選手の効果的な上下動、ウェリントン選手のキープに町野選手の抜けだしも理想的でしたが、ゴールには至らず。



 後半、マリノスがギアを上げ、交代策も的中。仲川輝人選手に石原広教選手が一瞬の隙をつかれ、前田大然選手がゴール。決勝点となりました。シュート本数も上回り、決定的なシーンも複数ある中での敗戦。さらに今節は残留を争う他チームがほぼ勝利し、降格圏に転落。直近で首位、2位に善戦するも、10月11月の残留争い直接対決に全てが懸かる状況に追い込まれてしまいました。



(ベルマガ編集長、有坂玲)

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