平塚・大磯・二宮・中井 コラム
公開日:2026.01.08
ベルマガ通信
百年構想リーグをどう使うか?
Jリーグは、2026年から、秋に開幕し翌年春に閉幕する秋春制に移行する。その前に、2月開幕6月閉幕という、明治安田百年構想リーグが開幕する。この昇格も降格もない半年間のシーズンは、スポンサーへの訴求に苦心するクラブも少なくないようだ。シーズンチケットの購入をためらう、サポーターの声も少なからず聞こえている。
J3松本山雅FCを契約満了となり、JPFAトライアウトに参加した馬渡和彰選手(20年湘南在籍)も「シーズン移行で、スポンサーも含めクラブは予算が縮小されている」とその感触を口にしたほどだった。
そんな中、湘南ベルマーレの業務提携クラブであるJ3の福島ユナイテッドFCは、半年間の契約でキングカズこと三浦知良選手を迎えることに成功した。Jリーグ黎明期の話題の中心だったカズの存在は、クラブの認知を広げたい福島に大きな影響を与えている。
この百年構想リーグを迎えるにあたり、湘南は長澤徹監督を指揮官に迎えた。このオフに湘南は、長澤監督の教えを受けた選手の獲得を進めた。さらに、鈴木章斗選手や、平岡大陽選手など主力選手の離脱はあったものの、これまでのシーズンで湘南を支えた選手の慰留にも成功した。昇降格の発生する、26/27シーズンまでに長澤監督のメソッドが浸透する未来に期待しつつ、半年間の百年構想リーグを実りあるものしてほしい。
(ベルマガ・浜地隆史)
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