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平塚・大磯・二宮・中井 文化

公開日:2022.09.15

湘南電設業協同組合青年部
光のアーチ設置
七夕の竹を再活用

  • 見附台公演に設置された竹あかりのアーチ

 全国で一斉に「竹あかり」を灯し、日本ならではの素材で世界に希望を届けようと2020年にスタートした「みんなの想火(そうか)」プロジェクトの一斉点灯が9月18日(日)夜に実施される。平塚市内では湘南電設業組合青年部(北本孝昭部会長)が設置した竹あかりのアーチが見附台公園に展示中。展示は19日まで。

 一斉点灯に先駆けて、アーチは9月12日に設置された。竹の素材は、市内土屋でとれたもののほか、七夕まつりの飾りを再利用。同プロジェクトのテーマ「むすぶ、ひらく」を表現したアーチ型の大型作品に仕上げた。午後6時〜10時点灯。

 北本部会長は「地元を代表する七夕の竹を使った作品になったので、たくさんの人に見てほしい。ライトアップされる夜に見るのがおすすめです」と話していた。

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