平塚・大磯・二宮・中井 社会
公開日:2026.01.01
平塚市医師会
防災への取り組みについて
久保田亘会長
明けましておめでとうございます。皆様には、健やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
平塚市では「能登半島地震」の経験や今後30年以内の発生確率が80%程度とされる南海トラフ巨大地震や首都直下型地震等に対応するため、昨年4月に平塚市地域防災計画が見直されました。この計画では日頃、休日や夜間に発熱やけがで急患として受診される平塚市休日・夜間急患診療所は災害時にも災害時地域医療機関となり、災害拠点病院である市民病院やその他の救急病院と連携することが位置づけられました。
また、平塚市医師会では災害時情報共有システムにより把握した市内医療機関の情報を平塚市と共有し、災害時でも必要な医療が提供できる体制を作っています。さらに、平塚市医師会訪問看護ステーションでは訪問看護師が在宅医療を継続的に続けられるよう行動指針を作成し、災害時でも訪問して適切な医療を提供できるように努めております。
われわれ平塚市医師会は平塚市をはじめ関係機関と連携し、平時と同様、災害時でも市民に安心した医療を提供してまいります。この1年が皆様に良い年でありますように祈願いたします。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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