平塚・大磯・二宮・中井 意見広告
公開日:2026.03.27
さと通信No.37 活動報告
地域の声を国へ届ける「意見書」の力
神奈川県議会議員(大磯・二宮選出) 吉川さとし
「意見書」とは、地方自治法に基づき住民生活に関わる重要課題への県議会の意思をまとめ、国会や政府に公式な改善を求める制度です。地元の切実な声を県議会から国の施策へと昇華させる重要な役割があります。
「緊防債」の期間延長へ
私が所属する「かながわ未来」を中心に、令和5年に他会派と共同で提出した「緊急防災・減災事業債の期間延長及び一層の強化を求める意見書」が実を結びました。同事業債は防災対策費用の70%が国の交付税で措置される自治体にとって極めて有利な財源です。
大磯町では防災行政無線の更新や消防ポンプ車の購入、来年度の新庁舎整備や備蓄倉庫整備等に活用。二宮町でも消防庁舎の大規模改修や消防ポンプ車の購入に加え、今年度以降の新庁舎整備への活用が見込まれています。本来は時限措置だったこの財源を、意見書を通じ「期間延長」「庁舎建替え等への対象拡大」に導いたことは、町の財政負担を抑えつつ、住民の生命・財産を守るために不可欠の成果でした。
今定例会では、新たに「日本におけるキャッシュレス手数料の見直しに関する意見書」を提出し議決されました。キャッシュレス決裁の手数料の加盟店負担が、地域の商店や中小零細企業の経営を圧迫する現実があります。地元商店街の声を背景に手数料の引き下げや透明性の向上を国に強く働きかけます。
大磯・二宮の声を丁寧に伺い、調整を経て具体的な政策へと繋げる。これからも地域課題を「自分事」として着実に結果を出す政治を貫きます。
吉川 諭
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大磯町大磯1022
TEL:090-9794-4406
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