平塚・大磯・二宮・中井 スポーツ
公開日:2026.01.01
東海大学駅伝チーム
「0からの挑戦」、シード権を
第102回箱根駅伝 2日号砲
「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走」(10区間/217・1Km)が1月2日(金)・3日(土)、21チームが出場して行われる。地元・東海大学は10月の予選会を突破し、2年ぶりに箱根路へ。過去の栄光を一度捨て、「0からの挑戦」を今季のスローガンに掲げた同チーム。52回目の出場となる箱根駅伝は、シード権獲得(10位まで)を目指す。
2019年の箱根駅伝で悲願の初優勝を飾った東海大駅伝チーム。あれから6年-。本選でシード権を逃したり、昨年は箱根駅伝出場すら叶わなかったりした。花岡寿哉主将(4年)は、「初優勝を見て東海へ入った選手が多いが、主要な駅伝大会に出られないなど悔しい思いをたくさんしてきた。過去の栄光を忘れて、ゼロからチームを作ろう」。今シーズンのスローガンを「0からの挑戦」に据えた。
チームは今季、10月の出雲駅伝への出場はならなかった。11月の全日本大学駅伝は順位は12位だったものの、永本脩選手(3年)が区間6位の好走を見せるなど明るい材料があった。
箱根駅伝につながる10月の予選会では、安定した戦いで5位に入り、10位までに与えられる本選の出場権を獲得した。
順当なエントリー
16人のメンバーを12月10日にエントリー。2024年の箱根駅伝で1区を務めた兵藤ジュダ選手(4年)や「花の2区」の花岡主将ら、2年前の出走メンバー6人が名を連ねた。
両角速監督(59)は翌11日の取材で、「けがなどで主力を外すことはなかったので、ひとまず安心」と語った。本選の戦略については、「前半から遅れないよう主力や調子のいい選手を入れていきたい」とした。花岡主将は「エースらしい走りをして、最後にみんなで笑える駅伝にしたい」と言葉に力を込めた。
メンバーには神奈川県出身の草刈恭弓選手(東海大相模高)、ロホマンシュモン選手(川崎橘高)、矢口陽太選手(厚木東高)も選ばれた。
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