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大磯・二宮・中井 文化

公開日:2023.10.13

東大果樹園跡
3カ月越しリース作り
二宮遊学の衆が企画

  • 植物を観察する参加者ら。帽子をかぶっているのが神保さん

    植物を観察する参加者ら。帽子をかぶっているのが神保さん

 東京大学果樹園跡地を主なフィールドとし、里山の再生や自然との共生を体感する活動に取り組む「二宮遊学の衆」が、毎年同跡地で開催している「あとちのクリスマス」に向けたリースの素材選びを9月27日、「二宮・森のようちえん おひさまがおか」の保護者や子どもたちと行った。

 当日は、二宮遊学の衆の神保智子さんが同跡地で育つ野草や樹木を説明しながら「葛はリースの土台になる」「赤い実をつけるカラスウリは飾りにちょうどいい」など素材に目星をつけた。子どもたちは保護者と一緒に葉っぱをさわりながら、興味深そうに観察していた。11月12日と12月10日にリースづくりのワークショップを予定しているという。詳細は「しお風ブログ」。

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