大磯・二宮・中井版

コラムの記事一覧

  • 大磯歴史語り

    明治150年記念連載

    大磯歴史語り

    第19回「寺内正毅【2】」文・武井久江

     前回でお話しした田原坂の戦いで、寺内は右手の自由を失くしました。そのために、以降は実践の指揮を執ることはなく、軍政や軍教育の方面を歩みます。明治11年(187...(続きを読む)

  • 大磯歴史語り

    明治150年記念連載

    大磯歴史語り

    第18回「寺内正毅【1】」文・武井久江

     昨年の4月から大磯に在住された8人の総理大臣を語ってきましたが、やっと4人の方(伊藤博文・山縣有朋・大隈重信・西園寺公望)が終了し、残すところ寺内正毅・加藤高...(続きを読む)

  • 大磯歴史語り

    明治150年記念連載

    大磯歴史語り

    第17回「西園寺公望【4】」文・武井久江

     今回で西園寺公望は、終焉を迎えます。今年は元号が変わる年でありますが、西園寺が生まれたのは、嘉永2年(1849)、亡くなったのが昭和15年、激しく年号が変わり...(続きを読む)

  • 大磯歴史語り

    明治150年記念連載

    大磯歴史語り

    第16回「西園寺公望【3】」文・武井久江

     明治15年(1882)3月4日、伊藤博文と憲法調査のため欧州に渡り、その時にパリ大学での勉強が活かされ、伊藤との関係も親密になりました。明治18年2月にはオー...(続きを読む)

  • 大磯歴史語り

    明治150年記念連載

    大磯歴史語り

    第15回「西園寺公望【2】」文・武井久江

     前回でお話しした西園寺のパリ留学は、大村益次郎等の推薦により、官費でフランスに留学しました。その期間は9年半に及びましたが、その間に世界的視点から日本を見る精...(続きを読む)

  • 大磯歴史語り

    明治150年記念連載

    大磯歴史語り

    第14回「西園寺公望【1】」文・武井久江

     シリーズ第4弾は西園寺公望です。残念なことに今回の大磯邸園の公開には間に合いませんでしたが、滄浪閣の隣に明治32年に別荘(隣荘)を構え伊藤と政談を密にしたそう...(続きを読む)

  • 大磯歴史語り

    明治150年記念連載

    大磯歴史語り

    第13回「大隈重信【5】」文・武井久江

     先週、佐賀県の大隈重信記念館と生家に行って来ました。それを活かして彼の総括をします。 大隈重信は、明治政府において二度の内閣総理大臣を...(続きを読む)

  • 大磯歴史語り

    明治150年記念連載

    大磯歴史語り

    第12回「大隈重信【4】」文・武井久江

     大隈は大磯に別邸を構えた翌年に、日本初の政党内閣、第1次大隈内閣(隈板内閣)を組閣し第8代総理大臣に就任しました。61歳の時です。明治22年に右足を失ったとは...(続きを読む)

  • 大磯歴史語り

    明治150年記念連載

    大磯歴史語り

    第11回「大隈重信【3】」文・武井久江

     大隈が大磯に別邸を構えたのは明治30年。翌年に第8代総理大臣になりました。7代までは薩長出身者で受け継がれていた総理大臣。大隈は維新の前年、藩主・鍋...(続きを読む)

  • 大磯歴史語り

    明治150年記念連載

    大磯歴史語り

    第10回「大隈重信【2】」文・武井久江

     前回に続き大隈重信です。「明治14年の政変」は大隈が国会早期開設や政党内閣制を主張し、この急進的意見に漸進主義を取る伊藤らが反発して御前会議で大隈を罷免すると...(続きを読む)

  • 大磯歴史語り

    明治150年記念連載

    大磯歴史語り

    第9回「大隈重信【1】」文・武井久江

     シリーズ第3弾は大隈重信です。満を持して、大磯町で「明治記念大磯邸園一般公開」の公募が始まりました。その1軒が旧大隈重信邸です。 大隈...(続きを読む)

  • 大磯歴史語り

    明治150年記念連載

    大磯歴史語り

    第8回「山縣有朋【3】」文・武井久江

     山縣の普請道楽は、まだまだ続きました。大磯の別邸で過ごしている間も、京都で明治24年に第2無鄰菴、明治29年に第3無鄰菴を建てました。この洋館の2階が日露開戦...(続きを読む)

  • 大磯歴史語り

    明治150年記念連載

    大磯歴史語り

    第7回「山縣有朋【2】」文・武井久江

     山縣は、幕末に長州藩の奇兵隊軍監に任じられました。それ以来、山縣は軍隊と共に歩んでいきます。明治の元勲(元老)ではもっとも長命だった一人で、彼が表舞台に立てた...(続きを読む)

  • 大磯歴史語り

    明治150年記念連載

    大磯歴史語り

    第6回「山縣有朋【1】」文・武井久江

     今回から、シリーズ第2弾山縣有朋公です。山縣公は、3代・9代と総理大臣を務められ、出身は長州藩(現在の山口県)です。天保9年(1838)4月22日生まれ、父の...(続きを読む)

  • 大磯歴史語り

    明治150年記念連載

    大磯歴史語り

    第5回「伊藤博文【5】」文・武井久江

     今回で伊藤博文は最終回です。伊藤は、どんな政治家だったのでしょうか? 【攘夷派の志士から初代総理大臣へ】吉田松陰の松下村塾で学び、高杉...(続きを読む)

  • 大磯歴史語り

    明治150年記念連載

    大磯歴史語り

    第4回「伊藤博文【4】」文・武井久江

     明治29年(1896)11月に伊藤は滄浪閣を大磯に移し、翌30年10月1日付で本籍を東京の本邸から大磯町に移しました。その際には伊藤自ら大磯町役場に赴き、大磯...(続きを読む)

  • 大磯歴史語り

    明治150年記念連載

    大磯歴史語り

    第3回「伊藤博文【3】」文・武井久江

     明治18年、初代総理大臣に伊藤博文が任命されました。直前まで公爵である三条実美が有力候補だったのに、何故でしょう? この会議で井上馨が「これからの総理大臣は赤...(続きを読む)

  • 大磯歴史語り

    明治150年記念連載

    大磯歴史語り

    第2回「伊藤博文【2】」文・武井久江

     伊藤は、16歳(18歳説も有り)から松下村塾に学び始めました。貧しい出ということから彼はいつも蔑まれる言葉を浴びながらの青春でしたが、とても謙虚で人の話をよく...(続きを読む)

  • 大磯歴史語り

    明治150年記念連載

    大磯歴史語り

    第1回「伊藤博文【1】」文・武井久江

     今年は、明治維新から150年という節目の年。大磯町は国・県・町をあげて盛り上がっています。何故なら、明治から昭和にかけて8人の総理大臣が別荘や本宅を構えていた...(続きを読む)

  • 1

大磯・二宮・中井版の関連リンク

あっとほーむデスク

  • 4月1日0:00更新

  • 3月11日0:00更新

  • 3月4日0:00更新

大磯・二宮・中井版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

信州の夫妻の器100点

信州の夫妻の器100点

ギャラリーさざれ石

3月17日~3月30日

大磯・二宮・中井版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

  • 大磯歴史語り

    明治150年記念連載

    大磯歴史語り

    第19回「寺内正毅【2】」文・武井久江

    3月22日号

大磯・二宮・中井版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2019年3月22日号

お問い合わせ

外部リンク