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明治150年記念連載の記事一覧

  • 大磯歴史語り

    明治150年記念連載

    大磯歴史語り

    第41回「吉田茂【8】」文・武井久江

     敗戦直後の昭和20年9月東久邇宮内閣の外務大臣に迎えられ、政治家として第1歩を踏み出した吉田は、現在公開中(今はコロナで不特定な公開)の大磯での旧宅...(続きを読む)

    3月27日号

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    大磯歴史語り

    第37回「吉田茂【4】」文・武井久江

     内閣総理大臣に上り詰めるまでの吉田茂は、成功と挫折の繰り返しでした。莫大な遺産があるから自由気ままに学業を続けられた側面と、みずからの将来を決めかね...(続きを読む)

    1月24日号

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    明治150年記念連載

    大磯歴史語り

    第35回「吉田茂【2】」文・武井久江

     2人の父の事を話します。実父の竹内綱は山之内一豊を祖とする土佐二十四万石重臣・伊賀家の家臣・天保10年(1839)の生まれで、軽輩の家柄でしたが、若...(続きを読む)

    12月13日号

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    大磯歴史語り

    第31回「原敬【6】」文・武井久江

     大磯での原の過ごし方は、陸奥の死後、別荘をそれほど活用しなくなりました。大磯を訪問する回数自体が減っていったのは、明治34年(1901)〜38年の間...(続きを読む)

    10月11日号

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    明治150年記念連載

    大磯歴史語り

    第29回「原敬【4】」文・武井久江

     前回のお話で、原は国際情勢に通じた官僚へと成長していきますが、更なる人脈が付きます。結婚した妻の両親が離別し、初代の外務大臣を務めた井上馨と母が再婚...(続きを読む)

    9月13日号

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    大磯歴史語り

    第28回「原敬【3】」文・武井久江

     前回で、賄征伐事件(寮の食事で学校と対立)のため、2年半で放校処分になりました。この時の裏話があります。司法卿(現・法務大臣)の大木喬任(佐賀七賢人...(続きを読む)

    8月23日号

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    大磯歴史語り

    第27回「原敬【2】」文・武井久江

     原は、旧藩主の南部利恭(としゆき)が設立した「共慣義塾」へ入学するために15歳で東京に出ます。勉学に励んでいる時に、実家に泥棒が入り母親からの送金が...(続きを読む)

    8月9日号

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    第26回「原敬【1】」文・武井久江

     今回から、原敬に入ります。原敬は、明治時代の終わりごろから大正時代に活躍した盛岡出身の政治家です。「立憲政友会」という政党の総裁となり、平民初の内閣...(続きを読む)

    7月26日号

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    大磯歴史語り

    第25回「加藤高明【5】」文・武井久江

     加藤高明は今回で終了です。加藤内閣は前回のお話で総辞職をしましたが、実はその頃から健康に不安を感じていました。また、実際は護憲三派内閣を第1次内閣、...(続きを読む)

    7月12日号

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    第24回「加藤高明【4】」文・武井久江

     護憲三派による政党内閣がついに誕生しました。第1党となった憲政会総裁の加藤が総理大臣に推薦されました。政友会総裁の高橋是清が農商務大臣、革新倶楽部党...(続きを読む)

    6月28日号

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    第47回「吉田茂【14】」文・武井久江

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