大磯・二宮・中井版 エリアトップへ

大磯歴史語りの記事一覧

  • 大磯歴史語り〈財閥編〉

    大磯歴史語り〈財閥編〉

    第27回「三井八郎右衛門高棟【6】」文・武井久江

     池田成彬は、大正8年(1919年)に三井銀行筆頭常務理事(三井銀行の事実上のトップ)に就任しました。昭和8年(1933年、この年に高棟・現役引退)、...(続きを読む)

    10月8日号

  • 大磯歴史語り〈財閥編〉

    大磯歴史語り〈財閥編〉

    第26回「三井八郎右衛門高棟【5】」文・武井久江

     初代理事長に就任した団琢磨は、安政5年(1858年)福岡藩士の子に生まれました。旧藩主・黒田長知に随伴する海外留学生に抜擢され渡米します。マサチュー...(続きを読む)

    9月24日号

  • 大磯歴史語り〈財閥編〉

    大磯歴史語り〈財閥編〉

    第25回「三井八郎右衛門高棟【4】」文・武井久江

     1890年、時代の変革に遅れをとった三井銀行は、この難局を乗り切るため中上川彦次郎に白羽の矢を立て、彼は不良債権の整理から着手し、経営の近代化を図り...(続きを読む)

    9月10日号

  • 大磯歴史語り〈財閥編〉

    大磯歴史語り〈財閥編〉

    第24回「三井八郎右衛門高棟【3】」文・武井久江

     高棟(幼少期はまだこの名を継いでいませんが、高棟でお話します)が、7歳から思春期を迎える15歳の頃、実は三井は最大の危機を迎えていました。今回は三井...(続きを読む)

    8月27日号

  • 大磯歴史語り〈財閥編〉

    大磯歴史語り〈財閥編〉

    第22回「三井八郎右衛門高棟」文・武井久江

     大磯町には、三井十一家の総領家(北家)十代目当主・三井八郎右衛門高棟、(永坂家)八代目当主・三井守之助、(本村町家)初代当主・三井養之助が、別荘をも...(続きを読む)

    7月30日号

  • 大磯歴史語り〈財閥編〉

    大磯歴史語り〈財閥編〉

    第21回「三井財閥」文・武井久江

     今回は、三井財閥です。大磯にはとてもご縁があります。そのご縁のある方をご紹介して随時語りながら、三井家の歴史をお話していきます。三井総領家(北家)十...(続きを読む)

    7月9日号

  • 大磯歴史語り〈財閥編〉

    大磯歴史語り〈財閥編〉

    第20回「住友財閥(住友寛一)」文・武井久江

     住友家は古くは、元禄4年(1691)に別子銅山の開堀に着手し、事業の柱になっていました。別子銅山は、国内最大規模の産銅額を誇り、住友家の発展に大きく...(続きを読む)

    6月25日号

  • 大磯歴史語り〈財閥編〉

    大磯歴史語り〈財閥編〉

    第19回「住友寛一」文・武井久江

     4大財閥の初回として、三菱財閥(始祖・岩崎弥太郎、弥之助、久弥、久弥の長女・澤田美喜)を語りましたが、これから語ります住友・三井・安田、さらに8大財...(続きを読む)

    6月11日号

  • 大磯歴史語り〈財閥編〉

    大磯歴史語り〈財閥編〉

    第18回「岩崎久弥」文・武井久江

     今回終焉を迎えるについて、三菱において久弥の事業への取り組みに感銘を受けることがとても多く、素敵な方でした。久弥自身は、大上段に構えた訓辞は一切残し...(続きを読む)

    5月28日号

  • 大磯歴史語り〈財閥編〉

    大磯歴史語り〈財閥編〉

    第17回「岩崎久弥」文・武井久江

     久弥は、50歳の若さで三菱の社長を従弟の小弥太に譲りました。それからは、三菱合資会社の事業には一切口をはさみませんでした。彼は、岩崎家の事業としての...(続きを読む)

    5月14日号

  • 大磯歴史語り〈財閥編〉

    大磯歴史語り〈財閥編〉

    第16回「岩崎久弥」文・武井久江

     久弥が三菱合資会社の社長として事業を統括し、鉱業や造船を中心に幅広く発展させたのは明治から大正にかけてです。それは近代国家確立の時期でもありました。...(続きを読む)

    4月23日号

  • 大磯歴史語り〈財閥編〉

    大磯歴史語り〈財閥編〉

    第15回「岩崎久弥」文・武井久江

     前回まではご家族、特に大磯に関わります澤田美喜のお話をさせて頂きました。本来の3代目岩崎久弥に戻ります。明治27年(1894)保科寧子と結婚、東京・...(続きを読む)

    4月9日号

  • 大磯歴史語り〈財閥編〉

    大磯歴史語り〈財閥編〉

    第14回「岩崎久弥と長女・澤田美喜」文・武井久江

     今回は澤田美喜によるエリザベス・サンダース・ホーム設立に関してのお話をして、次回から父・久弥の話に戻りますが、ここで財閥の戦後について少しお話します...(続きを読む)

    3月26日号

  • 大磯歴史語り〈財閥編〉

    大磯歴史語り〈財閥編〉

    第13回「岩崎久弥と長女・澤田美喜」文・武井久江

     明治34年6月から11月にかけて久弥は欧米を視察していました。英国に留学する弟たちと、わが国建築界の先駆者の1人曽禰達蔵(明治23年三菱入社)を帯同...(続きを読む)

    3月12日号

  • 大磯歴史語り〈財閥編〉

    大磯歴史語り〈財閥編〉

    第12回「岩崎久弥と家族について」文・武井久江

     明治26年、三菱合資会社の社長に久弥は就任します。今回は、久弥の家族について話します。その翌年(1894年)の7月に保科正益子爵の長女・寧子(20歳...(続きを読む)

    3月5日号

  • 大磯歴史語り〈財閥編〉

    大磯歴史語り〈財閥編〉

    第10回「岩崎久弥」文・武井久江

     久弥は明治19年(1886)、20歳の時にアメリカに渡ります。渡米しても質実剛健は変わりませんでした。フィラデルフィアの安下宿に生活して、1年半の準...(続きを読む)

    1月22日号

  • 大磯歴史語り

    大磯歴史語り

    〈財閥編〉

     今回は三代目・久弥です。慶応元年8月25日(1865)、土佐国安芸郡井ノ口村(現・高知県安芸市井ノ口)に、地下浪人岩崎弥太郎・喜勢夫妻の長男として生...(続きを読む)

    12月25日号

  • 大磯歴史語り

    大磯歴史語り

    〈財閥編〉

     前回、三菱村の基礎になる土地を購入したお話をしましたが、実はその頃大磯の駅前にも約3万2000坪の土地を購入しています。駅前だけでなく、駅裏の湘南平...(続きを読む)

    12月11日号

  • 大磯歴史語り

    大磯歴史語り

    〈財閥編〉

     兄の遺志を継いだ2代目弥之助は、富国強兵・殖産興業の追い風を受けて、「海から陸へ」事業の転換を図りました。高島炭鉱に加え筑豊の炭坑を次々に傘下に収め...(続きを読む)

    11月27日号

  • 大磯歴史語り

    大磯歴史語り

    〈財閥編〉

     今回から、岩崎弥之助です。大磯との関わりは弥之助から始まりました。明治23年に土地を購入しています。それが大磯駅前の聖ステパノ学園や、エリザベスサン...(続きを読む)

    11月13日号

  • 大磯歴史語り

    大磯歴史語り

    〈財閥編〉

     弥太郎は三菱商船学校を政府からの依頼で設立しています。明治8年の事です。明治新政府は、我が国海運の確立を急務とし、当時の三菱会社に商船学校の設立を命...(続きを読む)

    10月23日号

  • 1

意見広告・議会報告政治の村

  • 日本を前に進める

    特別対談

    日本を前に進める

    河野太郎 前ワクチン接種担当・規制改革相×牧島かれん デジタル相

    10月15日号

あっとほーむデスク

  • 4月1日0:00更新

  • 3月11日0:00更新

  • 3月4日0:00更新

大磯・二宮・中井版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

大磯・二宮・中井版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年10月15日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook