西湘バイパス 城北工高生がロゴデザイン 全線開通50周年で

社会

掲載号:2022年1月29日号

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山口さんがデザインしたロゴマーク(同社提供)
山口さんがデザインしたロゴマーク(同社提供)

 小田原市と大磯町を結ぶ西湘バイパス(本線全長20・8Km)が1月27日、全線開通から50周年を迎えた。

 これを記念し、運営する中日本高速道路(株)東京支社の伊勢原保全・サービスセンターは昨年、小田原城北工業高校に記念ロゴマークの制作を依頼。同校デザイン科の生徒3人が制作したデザイン案11点の中から、同センターの社員の投票でロゴマークを決定した。

 採用されたのは、同校3年の山口優香さんが手掛けたデザイン。山口さんは「西湘バイパスは海を眺めながら走行できるので、青を基調に落ち着きのあるデザインにした。このロゴマークを見つけたら、少しでも気にとめてもらえるとうれしい」と喜びを語った。同社担当者は「海沿いを走る西湘バイパスのイメージにぴったりマッチしており、お客さまや沿線の皆さまへの感謝を伝えたいというテーマにも合っている」としている。

 同社によると、西湘バイパスは建設省(現・国土交通省)により1964年に着工。67年に酒匂IC〜小田原ICが開通したほか、71年には有料道路として供用開始。72年に全線開通した。小田原厚木道路など周辺路線との接続で各方面へのアクセスが向上。2019年までに累計約6・7億台が利用している。

1967年に行われた開通式の様子(提供:小田原市)
1967年に行われた開通式の様子(提供:小田原市)

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