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小田原・箱根・湯河原・真鶴 政治

公開日:2022.02.26

箱根町
新年度当初予算(案)
100万円未満切り捨て

子育てなど33の重点事業

 総額は160億600万円(前年度比2・1%増)。そのうち一般会計は96億8300万円(同1・4%増)。国内観光客の回復を見込むも、インバウンドが期待できないことから、新型コロナ拡大前よりも10億円ほど少ない規模となった。

 勝俣浩行町長の掲げる将来像「やすらぎとおもてなしのあふれる町―箱根」の実現を目指し、33の重点事業に総額8億800万円を計上した。主な新規事業は、子育ての担い手人材の発掘、育成、イベント等の開催、専用アプリの構築などを行い、安心して子育てができる環境を目指す「子育てシェアタウン推進事業」(1700万円)。また、観光産業のさらなる発展を目指すための「人材確保等支援事業」(500万円)、「中小事業等設備投資促進事業」(2000万円)、全庁的なデジタル化と町民サービスの利便性向上に向けた「デジタル化推進事業」(300万円)などを計上している。

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