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小田原・箱根・湯河原・真鶴 文化

公開日:2026.02.13

富士屋ホテル
海外研修生が異文化体験
箱根の森小児童と交流

  • 福笑いを楽しむ海外研修生と児童ら

    福笑いを楽しむ海外研修生と児童ら

 箱根町の富士屋ホテルに勤務する海外研修生が、2月6日に箱根の森小学校児童と交流した。

 台湾とポーランドの男女5人が、3年生の教室を訪問。児童が調べた大涌谷名物の「黒たまご」や箱根神社などにまつわるクイズに挑戦したほか、箱根のご当地かるたや福笑いなどのレクリエーションを楽しんだ。

 福笑いでは、完成したおかめ顔を見て大笑いする一幕も。昨年10月にポーランドから来日し、ハウスキーピングやデリバリーなどの仕事を学ぶズザンナ・ヴィエジュバさん(22)は「とても楽しかった」と交流を満喫した様子。児童らは「かるたがとても強かった。みんなが働いているホテルに遊びに行きたい」と笑顔で話した。

 同ホテルでは、系列施設を含めて20人ほどの海外研修生が住み込みで勤務。半年から1年の研修を経て、そのまま就職する研修生もいるという。

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