足柄版 掲載号:2013年6月15日号
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弥一芋の香り高く 焼酎やいちろう

社会

会員に配られた
会員に配られた

 開成町ゆかりのサトイモ「弥一芋」を使った焼酎づくりに取り組む「焼酎弥一を楽しむ会」(瀬戸浩雅会長)は5月31日、あじさい公園でできたての2012年度産「焼酎やいちろう」を会員に配布した。

 弥一芋は、町内の農家有志からなる弥一芋研究会(遠藤将光会長)が特産化に向けて2011年から本格的な生産に取り組んでいるもの。焼酎は通常廃棄している親芋を活用し、開成町産の米と一緒に長野県の蔵元で醸造している。今回で2回目。

 今シーズンは720ミリリットル・825本(昨年は450本)ができあがり、145人の会員に配布した。瀬戸会長は「昨年度のものより香り高く、すっきりとした飲み口になった。今は出資会員のみの配布だが、ゆくゆくの一般販売を目指し、研究会と連携しながら芋の生産量や焼酎の製造数の増加、会員拡大などの体制づくりに取り組んでいきたい」と意欲を語った。
 

焼酎やいちろう
焼酎やいちろう

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