足柄版 掲載号:2017年5月27日号
  • LINE
  • hatena

関東で飛躍へ 立花と山北が陸上、弓道で

スポーツ

左下から時計回りに山崎佑輔、滑川祐輔、佐藤大夢、川村紘壱、小河原啓太(すべて山北3年)
左下から時計回りに山崎佑輔、滑川祐輔、佐藤大夢、川村紘壱、小河原啓太(すべて山北3年)
 県高校総体兼全国高校総体県予選会が5月20日と21日に三ツ沢公園陸上競技場で行われ、陸上で立花学園の北原千愛(3年)が100メートル障害で4位、丸山拓斗(2年)がやり投げで6位、山北高校の吉澤颯(3年)もやり投げで3位に入り、6月16〜19日に千葉県で行われる南関東大会への出場を決めた。

 2年生の丸山は前日、3年生主体で挑んだリレーにアンカーで出場したが敗退していた。その悔しさをバネに自己ベストを更新して6位に入った。「みんなの応援が力になった。関東でもベストを更新し強豪選手の技術を盗んできたい」と関東での抱負を話した。

 13日の高跳びで連覇した北原は、自身初の2種で関東に出場する。「関東では自己ベスト更新で優勝してインターハイ出場を決めたい」としている。

 山北の吉澤は、野球で鍛えた強肩が武器。昨年は故障に泣かされたが、3年になり自己ベストを6m近く更新して県3位に入った。 陸上部の熊澤実顧問は「ベストが出れば関東でも決勝に進める。そこからが勝負」と分析。関東での目標は「60m超えして全国」。

 山北高校弓道部は横浜市の県立武道館で5月4日に行われた春季大会の団体戦で準優勝し、関東大会への出場を決めている。同大会では慶応義塾が31本で1位、山北、厚木北、慶応湘南が28本で並び、3人が1本ずつ打つ「競射」にもつれ込んだ。他校が1本ずつ外すなか全員が的中させ2位になった。6月3・4日に山梨県で行われる関東大会に出場する。部員は「それぞれ強い個性があるからこそ勝てる」と分析する。

 弓道の県総体では山崎佑輔が個人で2位に入り、8月に仙台で行われるインターハイ行きを決めている。

吉澤(山北)
吉澤(山北)
丸山(立花)
丸山(立花)

足柄版のローカルニュース最新6件

(公社)神奈川県薬剤師会

2/15(金)「くすりと健康相談薬局」県下一斉相談日。認定薬局はHPで。

https://www.kpa.or.jp/for-all/002-activity/21511/

医療から介護まで

管理栄養士、薬剤師、看護師、介護士 募集中  託児所あります

http://youfuukai.or.jp/

<PR>

足柄版の関連リンク

あっとほーむデスク

  • 2月16日0:00更新

  • 2月9日0:00更新

  • 2月2日0:00更新

足柄版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2019年2月16日号

お問い合わせ

外部リンク