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公開日:2018.08.25

東京五輪自転車ロードレース
山北町がコースの一部に
町長「喜び分かちあいたい」

  • 選手が通過する県道730号 =8月20日撮影

 第32回オリンピック競技大会(2020/東京)の自転車競技ロードレースコースが東京2020組織委員会よりこのほど公表され、県内の相模原市と山北町を通過することがわかった。

 山北町を通過するのは、大会第1日目の7月25日 11時にスタートする自転車競技ロードレース男子。

 武蔵野の森公園(府中市)をスタートし、多摩地域を走行し、神奈川県、山梨県を通り、静岡県の富士スピードウェイ(小山町)をゴールとするレースコース。

 スタート後10キロをパレード走行し、レース距離は約234キロ。スタートからゴールまでに上る高さの総計(獲得標高)は、約4865メートル。

 山北町を通るのは静岡県から山梨県に抜ける道路の一部区間で、神奈川県道730号(山中湖小山線)。世附の国有林内を通り三国峠(標高1168メートル)に至る約1・6キロ。山の斜面と谷に挟まれ勾配11%の急傾斜とカーブが続く道で、大会コースの中でも難所の一つにあたる。

 同町を通過することが決定したことを受け湯川裕司町長は、「町民の皆様とともに喜びを分かち合いたい。コースの一部ではあるが、大会開催地として参加できることを誇りに思う。微力ながら大会の成功に向けて全力で取り組みたい」と意欲を語った。

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