足柄版 掲載号:2018年12月1日号
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夢の超特急 レジェンドが共演 山北D52会のイベントで

文化

 1964年10月1日開業の東海道新幹線、上り一番列車「ひかり2号」を運転した元国鉄運転士の関亀夫さん(85)=山北町山北と、大石和太郎さん(85)=埼玉県久喜市が、11月23日に山北町生涯学習センターで開かれた「新幹線レジェンドトークショー」(山北鉄道公園D52線路延伸協議会主催)に出演し、全国の鉄道愛好家ら200人を前に、夢の超特急と蒸気機関車の体験談などを語った。

 関さんは「新幹線の運転研修の指導に忙しく開業まで十分にハンドルを握れなかった」秘話などを披露。大石さんは「手間をかけなくても動く新幹線より、蒸気機関車の方がだだっ子で人間らしい」などとSLの魅力を語った。

 主催した山北D52会の事務局で進行役を担った勝又祐介さん(40)=御殿場市は「今後も鉄道イベントを企画し、D52の線路延伸を後押ししたい」としている。

関さん(左)と大石さん(右)
関さん(左)と大石さん(右)

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