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高校野球秋季県大会 「革命」道半ば 立花学園がベスト8で敗退

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掲載号:2019年9月28日号

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敗戦に肩を落としたが先を見据える立花ナイン
敗戦に肩を落としたが先を見据える立花ナイン

 高校野球の秋季県大会準々決勝が9月22日、サーティーフォー保土ヶ谷球場で行われ、創部初のベスト4進出をかけた立花学園が三浦学苑と対戦。初の快挙と共に関東大会出場まであと2勝と迫る中で迎えた一戦だったが0―3で敗れた。

 初回を最少失点で切り抜けたエース武井朋之君(2年)はコーナーに投げ分けて打ち取る投球で7回まで8安打2失点。全員で反撃の姿勢を見せ続けたが、打線は相手のエース長谷川翔君に6回までノーヒットに抑え込まれた。

 しかし、7回に先頭の清水寛太君、阿南大樹君(共に2年)の連打で反撃の狼煙を上げるも後続が続かず。8回には7番・島袋涼君(2年)の長打で好機を作るが「打の立花」復活に取り組む打線にあと一本が出なかった。

 主将の濱田蓮君(2年)は「見たことのない景色に緊張していつもの自分たちではなかった。守備にミスが出て、打線も抑え込まれて焦りが出てしまった」と悔しさが溢れたが、チームが掲げる「革命」は道半ば。夏へ向け「自分たちには精神面の弱さがあることを思い知った。ここで戦えたことを収穫にしてベスト4に挑戦できる力をつける」と前を向いた。
 

粘りの投球を続けた武井君
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