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足柄 社会

公開日:2020.12.12

あしがらタグラグビークラブ
県交流大会で優勝

  • 優勝を喜ぶ選手たち=提供写真

    優勝を喜ぶ選手たち=提供写真

 開成町を中心に活動するあしがらタグラグビークラブの1、2年生を中心としたチーム「あしがらブレイブボアーズ」が11月23日に横浜市の保土ヶ谷ラグビー場で開かれた「2020年神奈川県タグラグビー交流大会」で優勝した。

 タグラグビーはラグビーからタックルやキックをなくした、言わば子ども版ラグビー。1チーム5人で全員が腰にタグをつける。ディフェンスの選手はタックルの代わりに、オフェンス側のタグを取って攻撃を止め、オフェンスはタグを取られたら止まるかパスを出すのがルール。4回タグを取られる前にトライを目指す。

 大会には9チームが出場。予選リーグの結果でクラス分けしてトーナメント戦を行い、同チームが優勝をつかんだ。代表の遠藤成晃さんは「スポーツは楽しむことが基本。焦らず、のんびり、じっくり指導しながら、ルールを守る大切さやタグラグビーを通じて将来につながるように『のびしろ』を大切にしたい」と話した。

 あしがらタグラグビークラブは2015年に柳井智生さんにより発足。現在、小学1〜6年生まで29人が在籍している。

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