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足柄 ピックアップ(PR)

公開日:2026.06.20

西湘地区拠点の解体業「西湘技研」が挑む、地元の空き家課題と誠実な施工へのこだわり

  • 解体業を営む株式会社西湘技研

    解体業を営む株式会社西湘技研

 「実家が空き家になっているが、解体費用が高そう」「不透明な追加料金や、中間マージンが心配」「近所迷惑やトラブルが怖い」――そんな悩みを解決する地元の専門業者が、西湘地区を中心に解体、土木、外構工事業を営む「株式会社西湘技研」だ。同社は、以下の3つを強みにする。

1.【見積完全無料・強引な営業電話なし】相談だけでも大歓迎

2.【原則、建物解体の追加料金なし※目に見えない地中埋設物等は除く】誠実な会計

3.【完全自社施工で低価格】全9台の豊富な自社重機・ダンプを完備

 人口減少や高齢化に伴い深刻化する「空き家問題」は、防犯・防災の観点からも地域共通の課題となっている。同社の後藤専務取締役に、地元の課題解決に懸ける想いと、安心して依頼できる取り組みについて話を聞いた。

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後藤剛専務取締役

「追加料金なし」「マージンなし」 不安を解消する仕組み

 一般の個人にとって、解体業者へ直接工事を依頼することは心理的ハードルが高い。後藤さんは、空き家を放置してしまう背景に「解体費用が不透明」「直接解体屋に頼むのが怖くて他の業者を通すため、余計な仲介経費がかかる」「追加料金のトラブルに遭いそう」「更地にすることで固定資産税が増加する」といった不安があるからだと分析する。

 同社では「見積り以上の追加請求をしないことを強く心掛ける」という方針を徹底している。「解体業界では、工事が始まってから『内装材が想像以上に多く処分費が嵩んだため、追加で20万円かかります』と一方的に請求するケースがあります。お客様は断れない。このようなやり方を極力私はやりたくないため現地確認を徹底します」と後藤さんは語る。

 ただし、地中の目に見えない部分から昔の工事の埋め残し(巨大なコンクリート塊などの地中障害物)が出てきた場合は例外となるが、その際も勝手に工事を進めることはしない。「このようなものが出てきましたが、処分しますか?」と必ず確認してもらい、施主の納得を得てから実費のみで対応する。

 さらに同社では、ダンプ4台、重機5台をすべて自社保有しているため中間マージンを排除した「完全自社施工」によって、高品質な施工を比較的低価格で提供できる仕組みを整えている。

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左:0.15㎥BH(3t級)右:0.25㎥BH(8t級)
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【1】0.15㎥BHロング(4t級)【2】0.075㎥BH(0.8t級)【3】0.45㎥BH(17t級)

 「残置物(家の中の不用品)」についても、「家具などの荷物の処分は可能ですが、私たちが処分すると産業廃棄物扱いになり、費用が高くなってしまうため、『これくらいかかってしまうので、できるだけご自身で処分された方がお安くなりますよ』と、お客様の立場に立ってお伝えするようにしています

近隣に配慮した徹底的なマナー、解体後の土地活用まで寄り添う

 西湘技研は現場近隣住民への配慮も欠かさない。

「解体工事は音や振動などで、近隣にご迷惑をおかけしてしまいます。だからこそ、『親切・丁寧』をモットーに、近隣の方々を第一に考えた対策を徹底しています」

 着工前には必ず直接挨拶に回り、留守がちな家庭には工事内容を記したチラシをポスティングするほか、すれ違った際の挨拶も欠かさない。

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左:解体before【1】右:解体after【1】
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左:解体before【2】右:解体after【2】

 重機を使い分け、木造住宅から商業ビル、鉄骨・RC造の大規模工事まで手がける確かな技術力を有する。

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左:木造解体工事施工中・右:軽量鉄骨造工事解体中
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左:鉄筋コンクリート造工事解体中・右:重量鉄骨造工事解体中

 解体後の土地の固定資産税や相続、権利関係のトラブルに対しても自社で考えられる解決案や助言を必要に応じて行う。「まだ壊すか決めていないけれど、いくらかかるか知りたい、という段階のご相談でも歓迎です。見積もりを出した後の強引な営業電話もありませんので、気軽にご相談ください」と呼びかける。

故郷・南足柄への恩返し

 地域に寄り添う背景には、後藤専務の地元への想いがある。南足柄で生まれ育った後藤さんは、友人の多くが地元を離れ、周囲から「南足柄は古いし、景観が寂しい」という声を聞くたびに胸を痛めていた。「30歳を過ぎた頃から、生まれ育った南足柄に貢献できる仕事がしたいと考えるようになりました」。そんな後藤さんの実兄が約10年前、解体業で独立した。「建物を解体すれば、そこに新しい何かが生まれる」。その光景を目にした時、故郷の空き家問題に取り組む具体策を見出し、長年勤めた企業を退職する決意を固めた。「地元を回ると、古い空き家が増えています。これをきれいに更地に戻すことで、新しい戸建てや店舗が増える環境を整え、街を盛り上げる手助けをしたいという想いが、私たちの原点です」。今後南足柄に事務所を増設し、地域に根差した活動をさらに強固にしていく。

株式会社西湘技研

神奈川県足柄上郡大井町大井中央259

TEL:0465-43-6072
FAX:0465-43-6073

https://www.seishogiken.com/

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