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箱根・湯河原・真鶴 スポーツ

公開日:2016.01.15

箱根駅伝 芦ノ湖畔ゴール
山の神が一番乗り

  • 往路V2を決めた青山学院大の神野選手

  • 山下りで区間新を出した日体大の秋山選手(左)

 第92回箱根駅伝が1月2日と3日に開催され、青山学院大が総合優勝を果たした。往路小田原中継所(メガネスーパー前)でトップの青山学院大と2位東洋大の差は約2分半となり、襷は「山の神」として注目を集めた神野大地選手(4年)へ。昨年は2度の疲労骨折に見舞われたが、かつての逆境をものともしない足取りで塔ノ沢、大平台のカーブを快走。湖畔ゴールに一番乗りし仲間の胸に飛び込んだ。

 南足柄市出身・相洋高OBの松枝博輝選手(順大4年)は今年は主将に。当初の区間エントリーは補欠だったが、当日は3区(戸塚〜平塚)で出場する事になり、4年連続で襷をつないだ。翌日の山下り(6区)は小野田勇次選手(青学1年)が2位に4分ほどの差をつけて鈴廣前に到着。小椋裕介選手(4年)へとつないだ。同区間では秋山清仁選手(日体大3年)が58分09秒の新記録を刻んだ。

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