戻る

箱根・湯河原・真鶴 文化

公開日:2019.02.08

行け、ど真ん中

  • 数ミリ単位の向きの微調整と球の勢いが重要

    数ミリ単位の向きの微調整と球の勢いが重要

 湯河原のパッキーボウルのレーンに3日、銀色の補助台が並び、地域作業所たんぽぽの利用者25人が入れ替わりながらストライクを狙った。台は湯河原ライオンズクラブが寄贈したもので、勝敗を左右するのが台の向きの微調整。そっと背中を押すように球を送り出し、ガッツポーズを見せる人や「おしい」と両手で顔を覆う人も。数江新さん(43)は「ボウリングは中学生以来。少しずつ当たるようになった」と笑顔を見せていた。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS