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箱根・湯河原・真鶴 文化

公開日:2019.02.08

保善院に「樹木葬」

  • 法要を執り行う西有住職

    法要を執り行う西有住職

 熱海市泉の保善院(西有善裕住職)で1月25日にいずみの郷ゆがわら樹木葬墓地(162区画)の開眼法要が開かれ、施工した湯河原石材(株)など関係者が手を合わせた。

骨壺は庭園のような墓苑の中にそれぞれ埋納され、地元産本小松石の石碑を設置。50年後に中央の観音像のもとの納骨施設に移されて自然(土)にかえり、その後も永代供養が行われる。西有住職は「近年お墓をもてない方も多く、墓苑が求められているという話も聞きます。立派に完成して良かった」と語った。

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