箱根・湯河原・真鶴 文化
公開日:2019.02.22
地元っ子も「ようこそ」
豪華寝台列車「トランスイート四季島」が9日、湯河原駅に到着し、シャンパンゴールドの車列を町民が手旗を振って出迎えた。ホームに敷かれた赤じゅうたんには湯河原梅林に向かう乗客が続々下車、乗務員が「カランカラン」と金属ベルを鳴らすなど、優雅なムードに包まれた。旅行代金は1名70万〜90万円というハイクラスな設定で、湯河原や熱海、房総半島などを2泊3日で巡るプラン。今回で四季島乗車が3度目という並木忠利さん(さいたま市)は「今回は料理を楽しみたくて乗った。サービスも値段相応で満足している、湯河原の梅を楽しみたい」とコメントした。ホームで出迎えた人々の中には車内に並ぶ銀色のポットなどに見入る人も。ホームで歓迎していた上野志保さん(37)と剛虎君(5)は「自宅にプラレールの四季島を持っている。今日は駅まで本物を見に来ました」と喜んでいた。
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