箱根・湯河原・真鶴版 掲載号:2019年3月8日号
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被災した故郷 砂を混ぜて描く

文化

 湯河原町吉浜を拠点にする画家・永井等さん(51)が、3月11日まで小田原市栄町の飛鳥画廊で展覧会を開いている。25作品の中には、縦横2mの大型作品も。永井さんの故郷は原発がある東海村の隣のひたちなか市で、東日本大震災で実家の屋根や壁が崩れるなどの被害を受けた。作品のテーマは身近な自然の恐ろしさ。岩絵の具やアクリル絵の具に実家近くの海岸から採った砂を混ぜ、波や船、手、がれきなどをコラージュのように塗り重ねている。写真は未完成の状態で撮影したもの。問い合わせは【電話】0465・24・2411。

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