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公開日:2017.02.23
PRキャラ 地産地消で協力
「ベジタマもなか」試食品を披露
東海大学や平塚市などで構成する「ひらつかぞく推進委員会」が21日、来月開催のベジタマもなかプロジェクト「もなかでひらつかを食べよう展」に先立ち、豊原分庁舎で試食品のお披露目会を行った。
同プロジェクトは、平塚市の農業と漁業のPRキャラクター「ベジ太」と「ひらつかタマ三郎」の似顔絵をデザインしたもなかの皮で地産地消を促進する取り組み。皮には平塚産米を使用し、市内の製造業者「種清商店」の協力で、昨年11月に試作品が完成した。
お披露目会には市内の飲食店や菓子店、団体など12者がベジタマもなかを使った試食品を紹介。平塚産イチゴや小松菜をアイスやバタークリームと組み合わせたデザートや、鯖の味噌煮や豚の角煮、コロッケを挟んだアイデア料理を試食しながら、参加者同士で意見交換を行った。
市農水産課では、地産地消のツールの一つとして期待を寄せる一方で、「ベジタマもなかを使ってくれる店舗の確保が今後の課題」と話していた。試食品は来月3日から5日まで、ひらつか市民プラザで開かれる展覧会に出品される。
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