青葉区版 掲載号:2013年2月14日号
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親しみやすい川に 黒須田小が学習成果発表

「くろかるさん」を紹介する黒須田小児童
「くろかるさん」を紹介する黒須田小児童

 鶴見川やその流域をテーマに学ぶ小学校が成果を発表する「夢交流会2013」(NPO法人鶴見川流域ネットワーキング主催)が2月9日、青葉公会堂で行われ、区内からは黒須田小学校(永野美雄校長)が参加した。

 発表したのは同校4年2組の児童29人。同校近くを流れる黒須田川に、親しみを持ってもらおうとマスコットを制作したことを発表した。

 マスコットは同小ほか、嶮山小、すすき野小、荏子田小からデザイン案を募集。200点以上の作品から、黒須田川の清掃活動を行うボランティア団体『黒須田クリーンクラブ』や地域住民、同小児童が投票を行い2作品を選定した。披露されたマスコットは、黒須田川に生息するカルガモとカワセミをモデルにした『くろかるさん』と『けいのすけ』。同小児童は「たくさんの人たちに見てもらえて嬉しい。黒須田川にはいろんな生物が生息していることを知ってもらいたい」と話した。

 この発表会はNPO法人鶴見川流域ネットワーキングが学習支援する学校が参加し、毎年行われている。同小の参加は今年で5回目となる。
 

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