青葉区 社会
公開日:2026.10.20
【横浜市青葉区】ハロウィーン工作で交流 元石川町の空き家に11人
学生団体「まちねこLab・」(伊藤花帆代表=人物風土記で紹介)が10月17日、地域交流拠点「まちねこハウス」(元石川町)で「まちねこ ハロウィンナイト 交流の秋 工作フェスティバル」を開催した。
当日は同団体メンバー6人と5人の参加者が、マスクや紙コップにハロウィーンにちなんだ絵を描き、仮装グッズを制作した。
川崎市麻生区から来た8歳の女児は、紙コップに先端を下向きにしたナイフを描いた上で輪ゴムで頭に飾り「ナイフが頭に刺さっているイメージ」を演出。11歳の姉は、好きな漫画のキャラクターを妖怪にアレンジして描き身に付けた。
同団体は、「人と地域がつながる居場所づくり」を目指して地域の大学生らが2024年に立ち上げた。空き家をDIYで改修した「まちねこハウス」を拠点に、世代を超えた温かい交流の場を創出している。
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