緑区版 掲載号:2017年12月7日号
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五輪選手とシェフが特別給食 いぶき野小児童と交流

教育

 子ども達に食と運動の大切さを学んでもらおうと、「超人シェフ×超人アスリート 夢のスーパー給食」と題したイベントが、いぶき野小学校で11月30日に行われた。同校が主催し、日清オイリオグループ株式会社と一般社団法人超人シェフ倶楽部が共催。

 同イベントでは、「みちば和食 たて野」のシェフを務める舘野雄二氏が地元の野菜などを使用した給食を全校児童に提供。十種競技の右代啓祐選手、三段跳びの長谷川大悟選手、やり投げの新井涼平選手、短距離の山縣亮太選手が来校し、競技体験授業を行った。その後、児童らとともに会話をしながら給食を楽しんだ。同校の5年4組には、山縣選手が来訪=写真。同クラスの高橋清太君は、「山縣選手の子ども頃の話や夢、好きな芸能人などの話で盛り上がった。給食も美味しかった」と笑顔だった。山縣選手も「久しぶりの給食で懐かしかった。児童とも交流を楽しむことができた」と話した。

 給食後には、4人のアスリートと舘野氏によるトークショーも行われた。夢を叶えるために大切にしていることなどが話され、盛り上がっていた。右代選手は「『オリンピックに出場することなど無理だ』と言われた。できないと言われたことを成し遂げるのは気持ちが良い」と児童らにメッセージ送っていた。
 

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