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みどりアートパークで「聖地画展2021」を開催する 宮本 純子さん 長津田在住 52歳

掲載号:2021年3月18日号

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希望を与える、これからも

 ○…自身が長年住んだ国、イスラエルの美しい風景や聖書の世界を水彩画とアクリル画で描く。「テロや戦争など、負のイメージがあるかもしれない。でも、イスラエルは本当に魅力の溢れる国。絵でそのことを伝えられたら」と微笑む。横浜北部美術公募展などに長年出展し、地道に描き続けてきた。区内では、初の個展で23点の作品が並ぶ。「コロナ禍で、平安と希望を与えらるような聖地画展にしたい」と意気込みを見せた。

 ○…東京都生まれ。中学1年生の時、両親が離婚。また、転校先の学校で過酷ないじめを受けた。そんな時、大きな心の支えとなったのは近所の教会。数々の聖書の言葉に救われた。自然と聖書の舞台であるイスラエルに興味を持ち、20歳で単身渡った。集団農場や教会で奉仕を続け、懸命に働く日々を送った。

 ○…結婚を機に37歳で日本に帰国。子育てをしながら絵を描き続けた。子ども向けに絵のワークショップを開催することも。絵を描くことで得た多くの人とのつながりを大切にしているという。「これ、良かったら」と取材後に渡されたのは、聖地画のポストカード。そこには、自身が描いたイスラエルの名所と聖書の言葉が書かれている。「これからもずっとありのままのイスラエルを描き、絵で多くの人に希望を与えられたら」と情熱は尽きないようだ。

 ○…自治会の活動はもちろん、地域の起業家などが集まる会などにも参加する。様々な人とつながることで新しいものが生まれる。今回の個展では、ユーチューバーの協力を得て、会場の様子を映像配信することに挑戦する。「アマチュアの私でも、発表する場があることは本当にありがたいこと。今後も、もっともっと多くのことにチャレンジしたい」

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