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緑区 社会

公開日:2026.01.08

地元出身スターを激励
プロ野球への挑戦を前に

 緑区出身の高校生2人が1月からプロ野球の世界に挑戦する。入寮を前に、地元で応援する有志らが2人を送り出した。

小学生に夢と希望

 埼玉西武ライオンズから育成4位指名を受けた川和高校の濱岡蒼太さんは昨年12月14日、小学生のときに所属していた学童野球チーム「南長津田ジュニアジャイアンツ」が企画した壮行会を訪れた。現役選手やOB、保護者ら約100人が濱岡さんを迎え、小学生時代の同級生や当時の監督が激励の言葉を送った。小学生たちは「どういう努力をしてきましたか」「入団したら何を目標にしますか」などの質問をし、地元出身のスターに目を輝かせながら興味深く聞いていた。濱岡さんは「野球を始めるのが遅かったので追い付こうと必死だったのを覚えている。日本一のピッチャーになってアメリカに行く」と目標を語った。

日本を代表する選手に

 北海道日本ハムファイターズから4位指名を受けた日本大学藤沢高校の半田南十(みなと)さんは昨年12月17日、緑区役所で佐藤康博区長や緑区内の連合自治会長らを訪問した。鴨居小学校、東鴨居中学校出身の半田さん。地元の鴨居地区で連合自治会会長を務める木村赳さんが代表して「プロになるといろいろなことがあると思うけど、鴨居と言わず緑区全体が君を応援している。頑張れ」と気合の入った激励の言葉を送った。半田さんは「良い準備ができている。濱岡君とも仲が良く、切磋琢磨している。いずれ日本を代表できるような選手になる。応援よろしくお願いします」と意気込みを語った。

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