戻る

緑区 教育

公開日:2026.01.29

みどり歯科医院
シャッターアートで啓発
松原さんの防犯ポスター

  • 作品の前に並ぶ(右から)阿部院長、松原さん、横浜みどりライオンズクラブの難波優司会長

    作品の前に並ぶ(右から)阿部院長、松原さん、横浜みどりライオンズクラブの難波優司会長

 昨年の緑区防犯ポスターコンクールで横浜みどりライオンズクラブ会長賞を受賞した松原美尋さん(東本郷小・6年)の作品がこのほど、十日市場町の「みどり歯科医院」(阿部光敏院長)のシャッターに描かれた。阿部院長は同クラブのメンバーで、青少年育成の一環として医院のシャッターを活用して毎年受賞作品を掲示している。

 今回描かれたのは、身内を装ってサメがイルカに「オレオレ、イルカだよ」と詐欺の電話を掛けているユニークな作品。「あやしい電話はジョーズにかわしましょう」という洒落の利いたフレーズで道行く人に注意を呼び掛けている。

 作品の構想を思いついたのは家族で映画『ジョーズ』を見ていたとき。既に作品を完成させていたが、新しいアイデアを採用して書き直した。「絵を描くのが楽しい」と、日頃から好きなアニメや漫画のキャラクターを描くという松原さん。「集中すると気が付いたら1、2時間経っている」と話す。昨年の「ハマフェスY166」で行われた絵画コンテストでも入賞しており「立て続けに受賞するとは思わなくてびっくりした」と受賞を喜んでいた。

 同作品は来年度の受賞作品に変わるまで掲示予定。休診日や診療時間以外に見ることができる。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

緑区 ローカルニュースの新着記事

緑区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS