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港北区 教育

公開日:2024.02.01

F・マリノス
クラブの運営プレゼン
城郷小キャリア教育で

  • 提案を発表する児童ら

 城郷小学校で1月24日、キャリア教育の一環である「横浜F・マリノスプロジェクト」の発表会が行われた。

 同プロジェクトは、複数の部門・チームごとに「地域に愛されるためのF・マリノスのクラブ運営」について考え、発表するもので、6年生を対象に昨年7月に始動した。

 発表会は、横浜マリノス株式会社の代表取締役社長、中山昭宏さんらを招いて実施。「商品グッズ部」からは、校内約500人にアンケートを取った結果、人気だったラムネとサッカーを掛け合わせた「サッカーボールラムネ」や、選手やサッカー場のアクリルスタンドの選手グッズなど、さまざまなグッズを提案した。

 クラブの現状を把握するために平均観客動員数を調べた部門も。ゲームをすることでルールを覚えられるような新規サポーター獲得を狙ったプレゼンテーションや、地域に関係するクイズの企画などが発表された。

 グッズを考えた児童の一人は、「男女だれでも使えるものを意識した」と振り返った。

 中山さんは、「実情を捉えて提案してくれた。思っているものを形にする力があり、これからもいろんなことに挑戦してほしい」と児童らに言葉を送った。

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