都筑区版 掲載号:2018年7月26日号 エリアトップへ

中大横浜高校平岡さん、吉川さん 5,000m競歩で全国へ 陸上部男子は初快挙

スポーツ

掲載号:2018年7月26日号

  • LINE
  • hatena
インターハイに初出場する平岡さん(左)と吉川さん
インターハイに初出場する平岡さん(左)と吉川さん

 中央大学附属横浜高校(袴田兆彦校長)=牛久保東=陸上部の平岡昌敏さん(高3)と吉川絢斗さん(高2)が全国高校総体(インターハイ)男子5000m競歩に初出場する。同部男子生徒では初の快挙だ。

 6月に群馬県で開催された関東大会南関東地区予選会に2人は神奈川県代表として出場した。平岡さんが2位(22分06秒59)、吉川さんは4位(22分09秒16)のタイムで全国行の切符を掴んだ。

 陸上部顧問の常磐信欽さん(42)は「平岡は全国に行くと思っていた。吉川には8番以内を意識してくれと伝えていた。予想外だった」と笑顔を見せる。同校陸上部では5年程前から中長距離の選手が競歩にも取り組み、大会へ出場してきた。

 常磐さんは県内で唯一、競歩の審判資格「JRWJ」を持つ指導者で2年前にも女子部員がインターハイに出場するなど実績を上げている。近年「競歩をやりたい」と陸上部の門を叩く生徒もいるそうだ。男子部員初の快挙に「3年の平岡は決勝ラウンドに進んでほしい。吉川も来年につなげる大会にしてほしい」とエールを送る。

二人三脚で歩む

 17年8月から本格的に競技を開始した平岡さんはデビュー2戦目で県大会入賞。最上級生になった現在は、後輩部員に歩き方やフォームなどのアドバイスを送り、積極的に話しかけているという。「先輩方が競歩を続けてきたことで今がある。先生や環境にも感謝して全国では歩きたい」と平岡さんは抱負を語る。

 吉川さんは1学年先輩の平岡さんに誘われて競技をスタートさせた。県外大会に帯同し平岡さんの勇姿を見た吉川さんは「かっこよかった。自分もやってみたい」と競歩に興味を持ったという。6月の関東でも自己ベストを1分以上更新するなど力を付けてきた。

 2人で切磋琢磨し練習に励んで掴んだ初の全国舞台。男子5000m競歩は8月4日(土)に三重県で予選が行われる。共に「決勝に進みたい」と二人三脚で歩む意気込みだ。

ゴルザール カーペット

ペルシャ絨毯&ギャッベ 新入荷、冬のバーゲン 30~60%オフ

https://rarea.events/event/99983

<PR>

都筑区版のトップニュース最新6

子ども食堂へ継続支援を

子ども食堂へ継続支援を 社会

キッズフォレの園長ら運営

11月25日号

セン南ピアノコンサート

12月1日

セン南ピアノコンサート 文化

ひと足早いクリスマス

11月25日号

起業家と地域結ぶ場に

まちなかbizつづき

起業家と地域結ぶ場に 経済

28日、センター北に拠点

11月18日号

存続かけてクラファン

劇団かかし座

存続かけてクラファン 文化

コロナ禍で大きな打撃

11月18日号

25日からオンライン中心

クリスマスマーケット

25日からオンライン中心 文化

ドイツ文化を楽しむ1カ月

11月11日号

IR推進費、11月清算へ

横浜市

IR推進費、11月清算へ 政治

8割執行見込も減額調整

11月11日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 9月30日0:00更新

  • 5月20日0:00更新

  • 4月22日0:00更新

都筑区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

  • 目のお悩みQ&A

    専門医が分かりやすく解説

    目のお悩みQ&A

     第17回『元々、目が良かったのに60歳を過ぎて遠くも近くも見えにくくなってしまいました』

    11月25日号

都筑区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年11月25日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook