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都筑区 社会

公開日:2026.01.29

区と三師会共催
災害時医療テーマに講演会
日ごろの備え充実訴え

  • 会場の質問に答える深澤会長(左)と片山院長(右)

    会場の質問に答える深澤会長(左)と片山院長(右)

 都筑区と三師会(都筑区医師会・薬剤師会・歯科医師会)が共催で1月17日、市民医学講演会をボッシュホールで開催した。講演会は「守ろう、都筑のまちといのち〜災害時にできること〜」をテーマに、都筑区医師会の深澤立会長と港北区医師会副会長で、たるまちクリニックの片山時孝院長が災害時医療について語った。

 深澤会長は、災害時の心構えや都筑区独自の取組などを紹介。片山院長は災害時医療やトリアージについて事例を交えて講演した。

 講演後は会場と質疑応答を行い、両氏は災害時の自助の重要性を強調。「自助が充実することで共助につながる」とした。また医療とは異なると前置きした上で、忘れがちな「非常用トイレの備えを」とアドバイスを送った。

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